カフェイン不耐症のこと

どうやら私の身体はコーヒーが飲めないようだ。そう気がついたのは数年前。
かなり昔からコーヒーを飲むと耳鳴りがして音が聞こえにくくなったり、しゃべりにくくなるのでオカシイとは思っていたがそれがカフェイン由来のものだと気がついたのは最近の話。昔はコーヒーといえば、出先で出されてもインスタントが多かったのであまり気にはならなかったけど、最近はドリップタイプやポーションタイプが増えて、より「カフェインフル」なおもてなしを受けるので困ることが多い。決定的にオカシイと気がついたのは、自分でカフェを始めようとメニュー用のコーヒーを豆屋さんの協力で試飲しまくったところ、比喩じゃなく目眩で倒れかけたことがあったり、店始めてからも余ったコーヒーがもったいないので日常的に飲んでたら接客もままならなくなるくらい喋りづらくなったから。そこまでならないと「カフェイン不耐症」に気が付かないのもマヌケな話だが、それでも人前でしゃべるとか以外なら普通に仕事するくらいはできるし大した問題にはならない。
ここのページによると150mlあたりコーヒーで100mg、抹茶で48mg、紅茶で30mg、ホットココアで50mg、板チョコ50gで20mgとなっている。コーヒーなら1杯、紅茶なら3杯くらいで変調が出るので、体感的にこの数字はすごく合ってる気がする。日常で「選べるなら」コーヒーを選ばないようにして、紅茶やココアをセレクトすることで1〜2杯の付き合いなら問題にはならない。家で自分でコーヒーを淹れることはまずありませんが、仕事先で出されることはままあるので普通に飲みます。去年の話ですが、午後からの取材で工場や営業所を回る度にコーヒーを出していただいて半日で4杯飲んだ時はさすがに倒れるかと思いましたが。。経口致死量は5000mg以上だそうですので1/10ではさすがに死ぬことはないでしょう。
ちなみに私は家で仕事してる時は常に紅茶を飲んでます。いい茶葉なら2煎目でも楽しめるので一日5杯くらいはのむことありますが、ほとんど不調を感じたことはないですね。これはおそらく子供の頃から飲み続けてる単に「慣れ」の問題かと思います。今日からいい茶葉がなくなったので激安ティーパック飲んでますが、コーヒーでも紅茶でも安物ほどカフェインが少ないと感じますので、身体にはやさしいですね。安物バンザイ。
 
調べてたらカフェインの分解もアルコールと同じく肝臓で分解されてるようなので、原因はどうやら私の身体の事情によるようですね。肝臓の仕事量がどうやらいっぱいいっぱいで分解できないのですね。一杯のコーヒー、ビールで仕事量オーバーフローするようでは、そりゃ長生きはできないなとなんだか自分の中でとても納得できました。
スターバックスコーヒーでわざわざオレンジジュースやココア飲んでる変な人がいたらそれは私ですので、生暖かい目で見守ってやってください(笑)
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